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SEO対策

SEO対策に強い記事の書き方|初心者でも上位表示される9つの手順

こんにちは!WEBマーケターのかわっちです。

自分のブログの上位表示を狙いたい!

というのは、ブログ運営をする人、全員の願いですよね。

そんな方にはブログに「SEO対策」を施すことが大切です。

でも、SEO対策って難しそう、お金かかりそう・・・
プロじゃないと難しいんじゃないの?

って不安になりますよね。

お金をかけなくても、プロじゃなくてもSEO対策は可能です!

この記事では、SEOって何?という超初心者の方でも、
自分のブログが上位表示されるための方法を、
9つの手順に分けて具体的にご紹介していきます。

とくに重要なのが「準備」
準備が整っているかどうかで結果がまったく変わってきます。

 

この記事の手順通りにすれば、適切な準備からブログ執筆までできるようになりますよ!

 

この記事はこんな方におすすめ
  • 自分のブログを検索で上位表示させたい
  • SEOが何かを優しく教えて欲しい
  • 初心者だけどSEO対策をやってみたい!
  • お金はかけずに自分でSEO対策をしたい。

基本を押さえて、SEO対策できるようになりましょう〜!

SEO対策に強い記事とは

SEO対策に強い記事というのはつまり、「検索上位に表示される記事」です。

検索上位に表示される記事は、Googleのアルゴリズムによって決められています。
Googleのアルゴリズムは非公開で、どのような要素に基づいてアルゴリズムが動いているかは謎です。

しかし、SEOで強い記事というのは、実は求めることはとっても単純です。

  1. キーワード選定が適切に行われている。
  2. 専門性、網羅性、独自性がある記事である。
  3. 読者の悩みがきちんと解決される記事である。
  4. 読者が読みやすい記事である。

こういったポイントをしっかりおさせて書くことで、
SEO対策ができた記事を執筆することができます。

\①SEOキーワードの選び方については、こちらの記事をみてみてくださいね!/

SEO対策のキーワードとは?選び方を5つの手順で完全解説【初心者向け】SEO対策で適切なキーワードを選定することは、数あるSEO対策のうち最も重要な対策です。この記事では、SEO初心者に向けて、SEOキーワードの考え方、選び方、キーワード選択ツールの使い方を紹介しています。...

準備編|SEO対策に強い記事作成

手順1:入念なリサーチを行う

記事を書き始める前に、競合のリサーチを行います。

これから検索上位を狙おうとするキーワードで実際に検索してみて、
検索の上位10件に出てくるサイトを分析します。

分析には2つの種類があります。

  1. 数量的なリサーチ
  2. 質的なリサーチ

①の数量的なリサーチからご紹介していきますね!

数量的なリサーチ
  • ステップ1
    サイトの総インデックス数を調べる
    Googleの検索窓に「site:」と入力。
    その後に競合のドメインを入力して検索。
  • ステップ2
    1記事の文字数を調べる
    1記事がだいたいどれくらいの文字数で書かれているか調べる
  • ステップ3
    更新頻度を調べる
    競合サイトの更新頻度を調べる

このステップで一番大切なのはステップ1です。

検索窓に「site:」と入力し、その後ドメインを入れると、
そのサイトの総インデックス数がわかります。

平たく言うと、何記事Googleに登録されているかということです。

このインデックス数が多いサイトほど、SEOに強いと言われています

100記事程度であればそこまで強いとは言い切れませんが、
1,000以上になるとかなり手強いサイトと言えます。

記事数より、記事の内容の方が大切ですが、ステップ1〜3は概ねの目安として調べておきましょう!

次に質的なリサーチについてお話しします。

量的なリサーチより、質的なリサーチの方が重要なので、こちらはしっかり調べるようにしましょう!

質的なリサーチ
  • ステップ1
    記事のターゲット層を調べる
    この記事が対象としている読者層はどんな人たちなのかを見きわめます。
  • ステップ2
    記事のゴールを調べる
    その記事が読者層をどんなゴールに導いているかを見きわめます。
  • ステップ3
    解説のわかりやすさ
    記事の解説がどれくらいわかりやすいのかを見ます。
    丁寧に解説しているのか、ざっくりとした解説なのか、専門的なのか、初心者むけに噛み砕かれているのか、などを見ます。
  • ステップ4
    解説方法
    どのように解説しているのかを見ます。図解が多いのか、SNSや書籍からの引用が多いのか、説明の仕方がきちんとわかりやすく有効であるのかを見ます。
  • ステップ5
    独自の視点があるか
    オリジナルな体験や、その記事の著者にしか書けない内容が入っているかどうか。独自の内容に信憑性があるかどうか、などを見ます。
  • ステップ6
    サイトの運営組織
    そのキーワードで戦えるかどうかを見極めます。
    上位10位以内のページが官公庁などの公的機関、大手メディアなどが専有している場合は、撤退することも検討する

このリサーチを、可能であれば上位の10件全てで調べます。

このリサーチの数をこなすと、SEOのスキルが爆上がりします!

このキーワードでどんなタイプの記事が上位表示できているのかわかるようになり、自分がどんな記事を書けばいいのかが見えてきますよ!

圧倒的に大切なのは「質的なリサーチ」!しっかりこなしていきましょう。

手順2:キーワードからページ内容を考える

次にページの内容の骨組みを考えます。

コンテンツの基本的な骨組みは、

  1. 問題提起
  2. 解決方法
  3. 根拠

で成り立っています。

検索エンジンのユーザーは、自分が抱えている疑問点や問題点を解決するために検索をします。

例えば「原宿のカフェが知りたい」とか、「ダイエットが続かなくて悩んでる!何か解決策がないかな」といった悩みがあって、
次に検索行動にうつるんです。

なので、その問題や疑問(検索ニーズ)をキーワードから遡って特定します。

そして、その問題や疑問について、「このページを読むと解決しますよ!」ということを伝え、その根拠を示すというのがコンテンツの基本構造です。

手順3:キーワードの検索ニーズをはっきりさせる

手順2でみたように、検索者の検索ニーズをはっきりさせることが大切です。

例えば「SEO対策、独学 何から」というキーワードなら、
「独学でSEO対策を学びたいけど、何から勉強したらいいのかわからない」、「何から勉強するのがベストなのか」
、「他の人は何から勉強しているのか」といった、検索者のニーズが読み取れます。

キーワードから予想だてて、ニーズをはっきりさせます。

そして、ニーズがはっきりしたら、
それを解決するための手順や必要な知識を調べ、大まかに見出し(H2,H3)に列挙します。

 

ここまでが準備です!準備段階をしっかりしておくことで、SEO対策に強い記事がかけるようになるので、怠らないようにしましょうね!

 

実践編|SEO対策に強い記事の作成方法

さて、ここからは実際に記事を書き始めますよ!

手順4:タイトルをつくる

本文を書き始める前に、タイトルを考えます。

タイトルを考えるには、大きく4つのポイントが挙げられます。

タイトルを考えるための4つのポイント

  1. タイトルに狙っているキーワードを全て含める
  2. 競合サイトのタイトルを丸パクリしない
  3. ページ内容を的確に表現する
  4. 文字数は32文字以内にする

①と②はGoogle対策です。

Googleはタイトルから、本文とそのページの内容を把握しています。

上位表示させたいキーワードをしっかりタイトルに入れておくことで、Googleに関連のある記事だと認識してもらいます。

また競合サイトのタイトルを丸パクリしていると、Googleからコピーコンテンツだと認識されてしまうので、他のサイトのタイトルをそのまま流用するのはやめましょう。

 

③ページの内容を的確に表現する
④文字数は32文字以内にする
というのは閲覧者にとって大切なことです。

ページ内容を的確に表現するタイトルを付けておくことで、読者の悩みを解決できる記事だと認識してもらい、クリックに繋げます。

また、文字数の32文字は、検索時に表示される文字数です。
これ以上多いと検索結果が切れて閲覧者には見えなくなってしまうので、32文字以内に収めるようにしましょう。

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手順5:リード文をつくる

タイトルが決まったら、本文の書き出し「リード文」を考えます。
この書き出しはタイトルに並んで、とても重要な場所です。

この部分がしっかりかけている記事とそうでない記事とでは、検索順位にしっかりと差ます。

サイトにアクセスした人がまず読む部分であるため、ここでしっかり読者の気持ちを掴んでおかないとサイトから読者が離脱し、ページの離脱率がアップします。

ページの離脱率が高いサイトはgoogleからの評価が低くなってしまうため、検索順位も低くなる傾向があります。

そのため、リード文は読者の心をしっかり捉え、本文を読み進めてもらうことを目的として書きます。

リード文で書くこと

  1. 問題提起・・・キーワードから推察される読者が抱える問題を提示し共感を示す
  2. 解決方法・・・この記事を読み進めれば、読者の悩みが解決されることを示す
  3. 根拠・・・本文を読んでもらう

以上のポイントを押さえて、リード文を書いてみましょう。

手順6:本文を書く

いよいよここで本文を書き始めます。

リード文で示した

  1. 問題提起・・・読者が抱える問題を提示しながら共感を示す
  2. 解決方法・・・この記事を読み進めれば、読者の悩みが解決されることを示す
  3. 根拠・・・本文を読んでもらう

のうち、③の根拠を本文で提示していきます。

根拠と、根拠に関する情報をまとめ、「小見出し(H2)」に落とし込みをします。小見出し(H2)の中でも、順序立てて話したほうがいいときは「H3」を使います。

当記事でいうと、

という作りになっています。

小見出しを並べる順番は、重要度の高い順番にします。


また文章だけでなく、オリジナルの図表等で分かりやすく解説することで、グーグルからの評価も高くなるし、読者も内容を理解しやすくなります。

手順7:末尾にまとめを書く

本文の締めに記事のまとめを書きます。
全体のまとめとして記事を統括することで、読者に記事のポイントを分かりやすくおさらいしてもらうことが目的です。

まとめは箇条書きで書くと、視覚的にも見やすく、読者にも端的に記事内容を伝えることができてオススメです。

まとめは箇条書きで書こう!

手順8:ディスクリプションを入れる

本文が書けた後に、ディスクリプションを書きます。

ディスクリプションとは、検索時にタイトルとともに表示される記事の要約文のことです。

ディスクリプションには、その記事で上位表示を狙うキーワードを必ず含めるようにしましょう。

ここには、記事の内容を端的に80文字程度で書くようにします。

ディスクリプションは検索した時に表示されますが、パソコンとスマホで表示される文字数が変わってきます。

スマホ版だと80文字しか表示されませんので、読者に読んでもらいたいものは80文字以内に収めるようにしましょう。

wordpressのテーマ「JIN」であれば、記事作成画面の下に、ディスクリプションを入れる箇所があります。

ここに、ディスクリプションを入力しましょう。

手順9:ユーザー視点になっているかチェックする

最後にここまで書けた記事をチェックします。

大切なのは、ユーザーの視点に立っているかどうかです。

選定したキーワードに沿った悩みが言語化できているか、
タイトルは魅力的なものになっているか、
リード文でしっかり興味づけが行われているか、
読者が抱える悩みがこのブログで本当に解決されているのか

という点を丁寧にチェックしましょう。

まとめ

ここにタイトルを入力
  • SEO対策に強い記事とは、Googleの検索で上位に表示される記事
  • いきなり記事をかきはじめるのではなく、準備が大事
  • 選定したキーワードで実際に検索してみる
  • 検索上位に上がってきたサイトを入念にリサーチする
  • 読者の悩みを解決するための記事を順を追って記載する
  • 読者視点になっているかチェックする

最初慣れないうちは難しく感じるし、リサーチもライティングにもすごく時間がかかるかもしれません。

しかし続けることでリサーチ力もライティング力も上がってきます。

SEO対策には、ある程度の時間がかかりますので、
一朝一夕に結果を追い求めずに、一記事一記事積み上げていって、
グーグルの上位検索を狙いましょう!